一年前にこちらに来るときにはお世話になる人用にいろいろとお土産をもってきました。とりあえずボスには日本酒。彼が日本に来たときにわりといける口だったというのはチェック済み(日本酒は「米くさい」と感じる人もいるので)。しかし他にもいろいろ荷物があるので,これをもってくるのは1セットが限度です。お酒などは,こちらのアジア食品店とかでも買えるのだけど,その品質のほどは不明です。あとは日持ちするお菓子と,染物の手ぬぐいなんかをいくらかもってきました。布系のものはそれほど値段も高くないし,かさばらないし,模様の選び方でエキゾチズムを十分に出せるのでとても便利です(美術関係者には割りと受けが良い)。
さて,今は日本に帰るのに何を持っていこうかと考えています。とりあえずしばらく前にスーパーのセールで買った(一本3ユーロの)白ワイン2本は郵便で送ろうと思っています。もう一本くらい買い足すかな。私はお酒は飲めないので,おいしいとかまずいとかはわからないのですが。本当に親しい人だったら何を持っていってもよいのだろうけど,それほどではないけどお世話になった(なっている)人へのおみやげはやっぱりイタリアらしいものがいいだろうし,そうなるとお酒かあとは食べ物くらいしか思いつきません。しかしバーチ(ペル○ジャの会社が作っている定番チョコレート)とかはこの時期は溶けそうでいやだな。オリーブの瓶詰め,とかもお酒のみの人には喜ばれますが,おもたいです。修道院付の教会などに行くと,小瓶に入ったリキュールや蜂蜜が売っていて,こういうのもそこそこ親しい個人に渡すのにはよいかなと思うのですが,さて,そこまで行っている時間はなさそうです。なにかこのあたりでお勧めのお土産とかあるでしょうか?やっぱり道端でアフリカの人がうっている,傾いた塔のミニチュアでしょうか(ジョークですよ)。しかしお土産というのは,喜んでもらえたと思っても,もらったほうが実はどう思っているかは割と謎なので,難しいものです。そういえば結婚した姉には,途中のトランスファーでよったマレーシアの空港で,真珠のピアスを買いました。2000円くらいとかだったかな。恋人に買ったものを,買ったあとからピアスの穴をあけていないということに気づいて転用したというのは,ここだけの秘密です。
さてさて,今日もこれからお仕事です。
2004/07/18 (Sun.) 10:31:47
2004年07月18日
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私がお土産をいただけるのならば、その国の新聞や、広告(チラシ)などをいただきたいです。
新聞などは日本のそれと違い内容も香りにも異国の雰囲気が漂っているし、チラシでその国の生活のさまがかいま見られると思います。
さらに新聞紙は、ちょっと粋な包装紙としても使用できます。
こちらは毎日猛烈に暑いです。
夏時間って言うのはきっと,朝の涼しい時間のうちに
仕事を終わらせてしまえ,という発想かとおもいました。
しかしそれほどまじめに仕事をしているふうには
もちろん見えません(誰が?)。
お土産は、もらうとうれしいですけど
あげるほうは大変ですね〜。
イタリア人に布系のものが受けるというお話、
ホントそうですね!私も前回、草木染の品を
選びましたが予想以上に喜ばれました。
日本へのお土産は、う〜〜ん、やはり
チョコレートだとまずいやがる人はいないみたい。
あと、オリーヴオイルとかワインは人気ですけど
重たいですね。ああ、難しい(笑)。
ピ○(にいらっしゃるんですか)の名産品って
イタリアに住んでいても、全然知りません。
私の街だと、ト○ーネとか(冬ものですが)。
>恋人がピアスの穴を開けてないことを
あとになって気がついた。。。
ひとごとなのに、なんだか心配です。
それより困ったのは,日本に住んでいるイタリアの友人(大分お世話になっている)へのお土産かなと。彼はこの夏はきっとイタリアに一時帰国するだろうし,そうなるとイタリアのものをもっていってもしょうがない。ここは奮発して,塔+大聖堂+洗礼堂の3点セットか,などとしょうもないことばかり考えています。彼は私がピ○に行くのを決めたとき「どうしてそんな学校以外になにもない街にいくんだ。パ○ヴァにしなさい。アパート貸してあげるから」とまで言われたんですが,やっぱりほんとでした。学校と傾いた塔以外にほんとになにもない(あともう一つの特徴として,お役所仕事系統が他の街に比べても壊滅的)。仕事をするのもたいていはフィレ○ツェだし。
あと,ピアスは正確に言うと「買った後にイアリングではなく,ピアスだったことに気づいた」です。ツメが甘いことにはかわりないのだけれど。しかし世の中の男の8割くらいは,恋人のピアスの穴に関して無関心ではないかと愚考するしだいでございます(小さな声で)。